月世界(富山)―お伊勢さん菓子博のお菓子


月 世 界

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「月世界」、、、見ただけでワクワクする字面。

でも、それだけではなく、なぜか懐かしくて、つい足をとめ、見入ってしまったお菓子。

 

見れきれないほどたくさんのお菓子の中で、どうしても気になり、購入。

 

パッケージは、シンプルすぎるほどシンプルなもの。IMG_3366

どうして、目に留まったのかな?

 

レジを済ませ、母に、このお菓子がどうしても気になって買ったと伝えました。

すると、母が、

「あぁ、月世界ね。このお菓子、おばあちゃん(私からしたらひいおばあちゃん)の家で

よく食べていたよ。」

「おじいちゃんがこのお菓子屋さんの知り合いでよくもらっていたの」

「あんたも小さい頃食べさせてもらってたんじゃない?」

ひいおばあちゃんの家、それもひいおじいちゃんが生きていた時だと、幼稚園(年中)ぐらいの頃です。

食べた記憶は、正直ありません。

でも、「あ、これ、私好きなお菓子だ」。

ウサギのパッケージを見て、「あぁ、懐かしいなぁ~」と思いました。

 

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お伊勢さん菓子博の「全国お菓子夢の市」では、

全国津々浦々から、集まったお菓子が売られています。

その数、およそ、1800点!!!!

そのたくさんのお菓子の中から、「月世界」を見つけることができたのが、すごいと思いました。

もともと、たくさんありすぎるから、めったにいけない「四国・山陰・九州」のお菓子に絞って、

その地域のブースしか見ていなかったのです。

それが、なんとなくふっと、目にはいったのが、

 

月世界
月世界ー富山銘菓(http://www.tukisekai.co.jp/item/index.html#1)

実は、伊勢は、

昔、ひいおばあちゃんと、祖母、母、私の4人で、旅行に来たことのある唯一の場所です。

もしかしたら、ひいおばあちゃんが、私を「月世界」のところまで連れてきたのかな?

ひいひい孫を見たくて、ひいおばあちゃん、おじいちゃんが旅行に一緒についてきていたのかな?

旅行中に「私たちの事、思い出して」って事だったのかも?

ただの偶然の出来事をかもしれません。

でも、「月世界」というお菓子の月の石のような外見。

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軽くてふわっと口の中でほどけていく感覚は、なんともいえず、不思議です。

こんなお菓子ならば、きっと、なにか起こす力があるんじゃないかと、

勝手に思って、遠い昔に思いをはせ、しっかりおいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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